外科
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切り傷・擦り傷・打撲・捻挫・やけど
症状
痛み、腫れ、出血、皮膚の損傷、熱感などがあります。
考えられる原因
転倒、スポーツ外傷、日常生活での怪我、熱傷など
当院での治療法
創傷処置、消毒、縫合、固定、湿潤療法、鎮痛薬の処方などを行います。必要に応じてレントゲン検査で骨折の有無を確認します。
院長からの一言
切り傷や擦り傷をそのままにしておくと、汚れや細菌が残って感染を起こし、腫れや痛み、膿(うみ)が出るなど症状が悪化することがあります。打撲や捻挫を放置すると、腫れや痛みが長引いたり、関節が不安定になって日常生活に支障が出ることがあります。やけどを放置した場合は、傷が深くなったり、感染によって治りが遅くなることがあります。早めに適切な処置を行うことで、治りが早くなり、後遺症や感染のリスクを減らすことができます。症状がひどい場合は、急性期病院をご紹介することも可能ですので、まずは一度お気軽にご来院ください。
お腹の痛み(腹痛)
症状
みぞおちの痛み、下腹部痛、差し込むような痛み、張り感、吐き気など
考えられる原因
胃腸炎、便秘、胆のう・膵臓疾患、腸閉塞、尿路結石、婦人科疾患など多岐にわたります。
当院での治療法
問診・診察・腹部エコー・血液検査で原因を評価し、必要に応じて薬物治療や専門医療機関への紹介を行います。
院長からの一言
お腹の痛みは、軽い胃腸炎や便秘のこともありますが、胆のうや膵臓の病気、腸閉塞、尿路結石、婦人科疾患など、放置すると危険につながる病気が隠れていることもあります。痛みを我慢しているうちに症状が悪化し、強い炎症や脱水、感染、臓器の障害などにつながることがあります。原因によっては早期の治療が必要な場合もあるため、腹痛が続く、強くなる、発熱や吐き気を伴うなどの症状があるときは、早めに受診することが大切です。CT検査や手術などが必要な場合は、迅速に急性期病院をご紹介いたしますので、症状が気になる方は一度お気軽にご来院ください。
その他の主な診療内容
- 粉瘤(アテローム)、脂肪腫など皮膚のできもの
- 小さな手術(局所麻酔での日帰り手術)
- 傷の縫合、消毒、感染した傷の治療
- 他院で手術を受けた後の傷のケア