兵庫県三田市横山町17-13 サンヒルズ八景1番館 1階

079-556-7750

消化器内科

  1. ホーム
  2. 診療案内
  3. 消化器内科

胃炎・胃潰瘍・ピロリ菌感染症

症状

胃痛、胃もたれ、胸やけ、吐き気、食欲低下、黒っぽい便などがみられることがあります。

考えられる原因

ストレス、薬剤(NSAIDs)、ピロリ菌感染、暴飲暴食、喫煙・飲酒など

当院での治療法

胃カメラで炎症や潰瘍の有無を確認し、胃薬や除菌治療を行います。

院長からの一言

胃炎や胃潰瘍、ピロリ菌感染症を治療せずに放置すると、胃の炎症が長く続き、症状が悪化することがあります。胃痛や胸やけ、吐き気が強くなるだけでなく、潰瘍が深くなると出血や貧血の原因になることもあります。特にピロリ菌感染を放置すると、慢性的な胃炎が続き、胃潰瘍の再発や胃がんのリスクが高まることが知られています。早めに検査を受け、適切な治療を行うことで、症状の改善と将来のリスクの軽減につながります。症状が気になる方は一度ご相談ください。

胃カメラ

症状(対象となる方)

胃痛、胸やけ、吐き気、黒色便、貧血、食欲不振などをお持ちの患者

考えられる原因

胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染、胃がんなど

当院での治療法

経鼻の胃カメラで胃・食道・十二指腸を観察し、必要に応じて組織検査を行います。

院長からの一言

胃カメラは疾患の早期発見にとても有効な検査で、症状が軽いうちに原因を確認することで、適切な治療につながり、将来のリスクを減らすことができます。当院では胃カメラ検査はできませんが、本院にお越しいただき、鼻から挿入する胃カメラを使用して検査させていただきます。口から挿入するカメラよりも細いため比較的苦痛は少ないです。症状が気になる方は一度ご相談ください。

その他の主な診療内容

  • 逆流性食道炎、胸やけ
  • 過敏性腸症候群(IBS)、便秘、下痢
  • 脂肪肝、肝機能異常、胆石、膵炎などの肝胆膵疾患
  • 腹部エコー検査
  • ピロリ菌の検査・除菌治療

ページの先頭に戻る